体力の上手な使い方

 

「体力の上手な使い方」

 

 

人それぞれ体力の量は決まっています。車はガソリンタンクの容量以上には動けません。人間も自分の体力以上には動けません。

 

 

人間にも体力が収まっているガソリンタンクのような器があると思ってください。そして、それは大きい人もいれば、小さい人もいます。

 

 

車と人間の違いは、この器の中から治癒・調整・免疫にも体力を使うところです。車は動くためにだけガソリン(体力)を使いますが、人間は脳や体を動かす以外にも体の修復や食べ物の消化、外環境への対応などにも体力を使います。

 

 

季節の変わり目の時期は、外環境の変化に対応するために気付かないうちに体力を消耗してしまいます。そのため、普段よりも体調がすぐれなかったり、頭の回転が遅くなってしまったり、疲れが取れにくかったりします。

 

 

これは、体力の器の容量が10だとすると、脳と体を動かすのに7・外環境への調整で3使うとします。すると治癒と免疫に体力が回らなくなりますね。

 

 

また、体は使いすぎた体力を回復しようと休もうとしますから、一日中眠気が来たりします。

 

 

◎カフェインや糖分は「元気の借金」◎

 

 

気をつけなければならないのは、こういう時はコーヒーや栄養ドリンクまたは甘いものを取り入れて無理に頑張ろうとせずに、5分でも10分でもいいので休憩することです。

 

 

眠気を感じる時は体が休息を欲しているサインです。こんな時にカフェインや糖分を取るとなんだか元気になった気がして、治癒・調整・免疫のために取っておいた体力を使って脳や体を動かしてしまいます。

 

 

これを日常的に繰り返していると、いよいよ体が悲鳴をあげてきます。そして、いざ体を治そうと思っても、体を治す体力がスカスカの状態になっていますので、治るのにかなり時間がかかります。

 

 

元気を借りて来たはいいけど、後できっちりと利子をつけて返さないといけなくなってしまうのです。

 

 

体力の配分が大事

 

 

一日頑張るのはいいけれど、治癒・調整・免疫のことも考えて、ある程度体力をセーブすることも大事です。

 

 

頑張すぎて、元気がなくなったり、病気になったりしたら、元も子もないし、仕事の効率も悪くなってしまいます。実際、社員の昼寝を導入している会社もあるくらいです。

 

 

疲れたら休憩する・夜は早めに休む・消化のよいものをよく噛んで食べる・食べ過ぎない・適度に運動する(体の疲れが心地よい眠りに繋がります)などなど。

 

 

一日が終わったら、しっかり休息を取って、体力を回復させる。その為には、また体力が必要です。その体力を使ってまで頑張らない事が一番いいのです。

 

 

仕事や家事や子育てを毎日元気にこなすコツは、体力の使い方にあると思います。

 

毎日イキイキと元気に過ごすことこそ、幸せだと思います^^

 

 

 

 

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