カフェインは交感神経を刺激する

 

カフェインは脳と体を動かすときに使う交感神経を刺激します。


無理やり交感神経を働かせているようなものなので自律神経に負担がかかります。


交感神経が過剰に働くと動悸・不眠・胃腸機能低下・頭痛などの症状が悪化してしまいます。


カフェインとセロトニン


ストレスを感じるとアドレナリンが分泌されて神経が高ぶったり、イライラしたりします。


そのアドレナリンをセロトニンという神経伝達物質(癒しのホルモンとか、幸せのホルモンとかいわれていますね)が抑制して


精神的な安定を保とうとするのですが
うつ病の方はセロトニンが不足しています。


セロトニンが少ない状態でアドレナリンが増えたら、その抑制が追い付かないため精神的に落ちてしまい心身の症状を悪化させてしまいます。




カフェインは迫害あって一利なし


こうして見ると


うつ病や自律神経失調症の方にとって


カフェインは迫害あって一利なしですね。


カフェインを含んでいる


コーヒー・ココア・緑茶・紅茶・栄養ドリンク・コーラ・ウーロン茶などは


絶対に!とらないようにしてください。
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時のティータイムは白湯やハーブティーがおすすめです。

 

 

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