元気の借金

 


『何だかしんどい・・・横になりたい・・・でも頑張らないと』



そんなとき”あれ”が欲しくなりませんか?



決してドラッグではありませんよ。



そう。”あれ”とは



”甘いもの””カフェイン”です。



人間の体力の量は個人差がありますが限られています。


その体力を


・脳や体を動かす

・体の悪いところを治癒する

・外の環境(気温など)に体を合わせるように調整する

・外から入ってきた異物に抵抗する免疫力



の4つ
に振り分けて使います。


自律神経失調症やうつ病の方はその体力の量が少なくなっています。


そのため、疲れやすかったり、疲労が抜けなかったり、免疫が落ちて風邪を引きやすくなったりします。


『疲れたけどもう少しがんばろう』


というとき、


元気を回復させるのに手っ取り早いのが”甘いもの””カフェイン”です。


しかし、両方とも元気になった気がするだけで体力を回復させるものではありません。


元気になった気がして、治癒・調整・免疫のためにとっておいた体力を使って脳と体を動かしてしまいます。


これが習慣化すると


いざ体を治しましょうといったときに


その体力がない状態になってしまいます。
なかなか治らず時間がかかるようになってしまいます。


あとあと付けを払う羽目になりますから


”甘いもの”と”カフェイン”は元気の借金


ですね。


疲れを感じるときは、体力の量が少なくなってきているサインです。


自律神経にトラブルを抱えている方は


ただでさえ体力の量が少ないので休まずに元気の借金をして頑張っていると大変なことになってしまいます。


”甘いもの”と”カフェイン”は絶対に摂らないようにしてください。
それだけでも動悸・不眠・不安感・イライラなどの症状が緩和される方もいます。


疲れたときは



5
分でも 10分でもいいですから



休む・休憩する


体力を脳と体を動かすよりも


治癒・調整・免疫に優先的に使うように心掛けてくださいね。



 

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