呼吸が止まってることありませんか?

 

「あれ?私いま呼吸が止まってた!」
・・・こんなことはありませんか?

 

 

 

ストレスが多い人は浅く早い呼吸になります。

 

 

100メートルを全力疾走しているときみたいに

 

 

胸式呼吸になって肩で息をしている状態になってしまいますね。

 

 

呼吸するときは半分自律神経を使って行います。

 

 

吸うときは交感神経を使い

 

 

吐くときは副交感神経を使います。

 

 

ストレスを感じると交感神経が刺激されますが

 

 

同時に副交感神経の働きが弱くなってしまいます。

 

 

そのため

 

 

自律神経失調症なやうつ病の方で息苦しいと感じる人がいます。

 

 

肩周辺の筋肉の緊張や肋骨が上がってるなど原因はいろいろありますが

このような交感神経の過緊張も一因であると考えられます。

 

 

私も自律神経失調症になったとき


ベッドの中で「寝よう 寝よう」と頑張っていると息をしていないことに気づくことがよくありました。


このように酷くなると呼吸が止まってしまうこともあるのですね。
(
それで死ぬことはありませんのでご安心ください^^)

 

 

ストレスを持続的に感じていると

 

 

「息を吸う」が強く 「息を吐く」が弱い 呼吸になってしまいます。



息苦しさを感じる方・呼吸が止まってしまう事がある方は


腹式呼吸や深呼吸をするとき


息を吐くほうから始めるように気を付けるといいですよ。


息をゆっくり吐いて 肺に溜まった古い空気を全部出してから


新鮮な空気を吸うようにしてください。


そして


息を吐くときは副交感神経を刺激しますので


吐くをゆっくりと長めに意識しておこなうと


心身が落ち着いてきますよ



呼吸は簡単に自律神経をコントロールできる唯一のもの。


心が落ち着かない時やストレスが溜まった時は


ゆっくりと息を吐いて心身を落ち着けてみてください。

 

 

 

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