茅ヶ崎市出口町の整体&レイキ ソレイユ         自律神経によい食事

 

「自律神経によい食事」

 

 

自律神経失調症やうつ病のなると内臓による消化機能・解毒機能が低下します。日頃の食生活も場合によっては、体にストレスをかけてしまうことがあります。

*ストレスの種類については、自律神経とストレスのページをご覧くださいませ

 

 

体にやさしく、消化が良く、解毒を促す食事を心がけることも大切ですね。

食事について参考程度に少しまとめてみました。

 

 

 

 

1玄米・・・発芽モードの玄米を摂る(主食の半分くらい)

 

2味噌・・・味噌や漬物などの発酵食品を摂る

 

3塩・・・塩または海藻でミネラルを摂る

 

4砂糖・・・精製した白砂糖、添加物、農薬を避ける

 

5動物性たんぱく・・・肉・牛乳は摂らない

 

 

 

 

 

 

 

1玄米

 

玄米は胚芽の部分を含めれば生命体を維持する為のほとんどの栄養が入っています。一方白米は、精米の過程で栄養が削られてしまいます。また玄米には食物繊維が多く含まれているので、便通もよくなります。

 

 

 

玄米は硬い殻で覆われています。これは、長期に渡り子孫を残そうとする為です。この殻の中にはアブシジンという毒素が含まれています。これで胃を壊す事もあります。炊く前に12時間ほど水に浸しますと、アブシジンがはずれて発芽モードになります。それから炊いて食べるようにします。

 

 

 

 

2味噌

 

味噌は発酵過程で多くの腸内善玉菌と酵素が味噌の中に生まれます。これを毎日摂る事で腸内環境はどんどん改善されていきます。すると腸内で善玉菌優位になり、免疫力・抵抗力が上がります。体内の化学物質や毒素を解毒したり、体外に排出したり出来るようになります。

 

 

 

良い味噌の条件は酵母菌が生きている事と防腐剤やアミノ酸等の添加物が入っていない事です。天然醸造の味噌がベストです。

 

 

 

酵素は消化・吸収・代謝・排泄に至るまで過程で深く関わっており欠かせない栄養素です。ですから、酵素が多く含まれる発酵食品を食べることは生きる上で非常に大切なことなのです。ただし、酵素は熱に弱く加熱された食べ物には、ほとんど含まれていませんので、ぬか漬けを摂るようにします。

 

 

 

 

3塩

 

塩は多くのミネラルが含まれた自然塩でなければ意味がありません。ビタミンも酵素もミネラルがないと働きません。最も安価で入手しやすい「食塩」は塩化ナトリウムの純度が99%と高く、ミネラルがほとんど入っていません。当然塩化ナトリウムは体にいいものではないので絶対に避けるべきです。

 

防腐剤を使わずに良い塩を使った梅干や漬物を食べることは、とてもいいことだと思います。

 

 

 

 

4砂糖

 

黒砂糖や粗糖にはミネラルが含まれていますが、白砂糖(ショ糖)には、ミネラルはほとんど含まれていません。白砂糖を使ったジュース・和菓子・洋菓子・チョコ・スナック菓子などを多く摂り過ぎると腸内腐敗、消化器炎症が起きるので良くありません。低血糖症や肥満の原因にもなります。情緒不安定やイライラ、うつ病の原因にもなります。

 

                                                                                    

 

添加物は言うまでもなく体には毒です。免疫力低下、ガン等の病気の原因になりますので、極力摂らないようにするのが一番です。しかし、あらゆる食品に添加されているので、放射性物質同様「出す」ことが重要です。

 

 

 

 

5動物性たんぱく

 

肉食が大腸がんの原因になるのは広く知られています。人間の腸は肉を消化するには長すぎます。腸内に長くとどまり腐敗が始まります。すると毒素や老廃物が発生して血中に流れていきます。結果、活性酸素が増えます。活性酸素は免疫力を低下させ、細胞組織を損傷していきます。

 

 

 

 

 

 

玄米を主食に、野菜中心のおかず、味噌汁、漬物といった体に優しく、栄養価の高いメニューを毎日続ける事で、老廃物や毒素を排出しやすい体が作られていきます。

 


 

 

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