茅ヶ崎市出口町の整体&レイキ ソレイユ        自律神経の乱れからくる冷え

 

「自律神経の乱れからくる冷え」

 

 

交感神経が緊張すると末端の血管は収縮して細くなります。このため血液の流れが悪くなります。

 

 

 

 

ストレスが持続的に続くと交感神経が過度に緊張した状態になりますので、血行不良から冷えの症状に悩まされる方も多いですね。

 

 

 

 

このような方は、手や足だけでなく、お腹(みぞおち)も温めるといいですよ。
脳からみぞおちまで繋がっている
迷走神経(副交感神経)という神経があります。

 

 

 

 

みぞおちを温めることで、迷走神経が刺激されて副交感神経にスイッチが入ります。副交感神経が働くと血管が拡張して太くなるので血行が良くなってきます。

 

 

 

 

特に冬場は、体があまりに冷えていると、ぐっすり眠れませんね。

 

 

 

このような時は湯たんぽが大活躍します。

 

 

 

できれば2つ湯たんぽを布団の中に入れてください。

 

一つは足元を、もう一つはお腹を温めると心地よく眠れて良い夢が見られますよ。

 

 

 

副交感神経は安らぎの神経です。副交感神経が働くと血管が拡張して血行が良くなります。しばらくすると、手や足の先もポカポカしだして、眠たくなってきます。

 

 

 

 

冷え性の方は、普段から副交感神経の働きが弱いのかもしれません。
冬場や冷房の効いた職場では、カイロなどでお腹を温めておくとよいと思います。

 

 

 

 

ただし、低温やけどには気を付けてくださいね^^

 

 

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