茅ヶ崎市出口町の整体&レイキ ソレイユ         過呼吸(過換気症候群)

 

過呼吸(過換気症候群)」

 

 

過換気症候群とは、突然あるいは徐々に呼吸が苦しくなる病気のことです。一般的には「過呼吸発作」と呼ばれています。

 

 

必要以上に呼吸をする過呼吸の症状が表れるため、過呼吸症候群と呼ばれることもあり、また過呼吸により血液がアルカリ性に傾くため、呼吸性アルカローシスとも呼ばれることもあります。

 

 

ストレスなどで脳内の呼吸中枢が過剰に刺激され、血液中の炭酸ガス(二酸化炭素)が極端に減少することが原因であると言われています。

 

 

血中の二酸化炭素が少なくなると、代わりに酸素が多くなります。しかし過呼吸が起きると、たくさん空気を吸い込もうとしてしまうため、ますます二酸化炭素は減ってしまい反対に酸素は増え、過呼吸は激しくなります。

 

 

過呼吸が起こり血液中の二酸化炭素が減ると、血液はアルカリ性に傾きます。

血液がアルカリ性に傾くと、脳の血管が収縮してしまうため、脳に十分な血液がいかなくなります。

 

 

すると頭がボーッとしたり、眩暈が起こったりします。また手指への血流も少なくなるので、手や指先が痺れたりします。 さらにアルカリ度が高くなると、全身に痙攣が起きたり、胸が苦しくなったりします。酷い場合には死の恐怖を感じたり、まれに失神をすることもあります。

 

 

発作は数十分以上続きますが、決してそれで死んだり、後遺症を残す事はありません。どんなに強い発作が起きても、時間とともに必ず元に戻りますので安心してください。

 

 

過呼吸発作は、激しいスポーツをした後や、強い心理的ストレスを感じたときなどに起きることが多いです。ただ誰にでも起こるというわけではなく、ストレスに弱い体質な人や、緊張しやすい神経質な性格の人に生じやすい傾向があります。

 

 

またバスや電車などの乗り物の中や、暑苦しい場所などで起こりやすいようです。外出中に発作を起こした経験がある方は「またなるのではないか…」という不安を抱きます。その不安がストレスとなってまた発作を起こしやすい状況を自身で作り出してしまいます。

 

 

過呼吸の発作を鎮めるには、ペーパーバッグ法が有効です。紙袋を口にあてて、吐いた空気を再度吸い込むのがペーパーバッグ法です。この行為をくり返すことで、血液中の二酸化炭素の濃度を上げるのです。

 

 

ただし空気が漏れないようにと紙袋を口にぴったり当てすぎると、酸素不足になってしまいますので注意しましょう。少し隙間を作って行うのが正しいやり方です。

 

 

いちど対処に成功すると自信がつくため、少しずつ発作は起こらなくなっていきます。

 

 

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