レイキと睡眠障害

 

私たち人間は一日のだいたい1/3を寝て過ごします。

 

 

寝ている間に体の悪いところの修復・心身の疲労回復・血液の浄化・食べた物の消化・精神的なストレスの除去・成長ホルモンの分泌・・・など心身の健康や若さを保つために必要不可欠なのが睡眠です。

 

 

ところが、日本人の5人に1人が何らかの睡眠障害を抱えているという統計がある通り、日本人は休息が足りていない人が多いです。

 

 

クライアントさんの中にも

 

(仕事や育児の)ストレスでクタクタなのに夜になると寝れないんです。」

 

という方がけっこういます。

 

 

睡眠時間が短い、寝つきが悪い、早朝や夜中に目が覚めてしまう、眠りが浅い、、、などの睡眠障害は自律神経の交感神経が緊張しすぎているのが原因です。

 

 

自律神経には

 

脳や体を動かすときに働く交感神経

 

 

脳と体を休めて心身をリフレッシュするときに働く副交感神経

 

2つがあります。

 

 

交感神経と副交感神経が図1のようにバランスよく働くと心身を一定の状態に保つことが出来ます。

(1 バランスの取れた自律神経のリズム)

 

 

ストレスを感じると交感神経が刺激されて良く働くようになってしまいます。

 

交感神経が働いすぎると図2のように自律神経のバランスが崩れてしまいます。

(2 バランスの崩れた自律神経のリズム)

 

 

 

本来、夜間は副交感神経が優位に働いてぐっすり眠れるのですがストレスが多い人は交感神経が夜になってもスイッチが入ったままなので睡眠に支障をきたします。

 

 

 

レイキを受けてくださるクライアントさんから「いつの間にか眠ってた」、「ぐっする眠れた」、「スッキリ起きられた」、、、という睡眠に関するお声をよくいただきますがレイキが心身をリラックスさせて副交感神経の働きを促すからなんですね。

 

 

 

茅ヶ崎・辻堂の

こころとカラダの調律師

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